橘樹神社

天王町は、江戸時代東海道の日本橋から数えて4つ目の宿場町、保土ヶ谷宿として古くから栄えている地域です。

 

安藤広重の東海道五十三次の中にも、帷子川(かたびらがわ)と帷子橋が描かれています。

 

現在の帷子川は、度重なる河川の氾濫を抑制するために、新しく通された川であり、描かれた橋があった場所は、天王町駅の南側にある駅前広場付近であったそうです。

 

天王町の名前の由来は、橘樹(たちばな)神社が、その昔、牛頭天王社、天王宮とも呼ばれており、この地域の由来となっているといいます。

 

駅から北側に向かってシルクロード商店街を進んでいくと、右手に大きな鳥居が現れ、その奥に現在も橘樹神社はあります。鳥居をくぐり、2本の石柱と楠の大木が印象的です。

 

 

2016.07.22
8/2に行われる公開二次審査会場で、学生による審査を行います。上位30案の展示と、その案に対しての投票を行いますので、是非会場に足を運んでください!

2016.07.07

一次審査結果を更新しました。facebookページでも公開しています。

2016.04.15
「自由が丘」×「すむ+かたち」として仕切り直しました。ダウンロード可能です。
南向き、4階建ての1階部分です。

2016.04.13

当社の都合により図面のダウンロードできなくなっています。少々お待ちください。

主催 : 株式会社 ラ・アトレ

協賛 : 株式会社 建築資料研究社

協賛 : 日建学院

協賛 : COMMOC

インフォメーションサポーター:     建築学生サークル♭